辛いのは自分だけじゃない!うるさい配偶者と上手に暮らす方法もあるんだ!

毎日一緒にいる配偶者がガミガミうるさい人いませんか。帰宅したら玄関の様子にガミガミ、リビングに入ってきたらガミガミ、こういう人は、会話のキャッチボールもまともにできない人です。そんな人と一緒に暮らす相方はとても大変です。女性の場合だと、生理前後のホルモンバランスが崩れているときなど、いつもなら我慢できる言葉も、我慢できなくなって自尊心が傷つけられたり、落ち込んだりもします。

しかし相手はお構いなしに、暴言を吐くときもあれば、相手を馬鹿にした言葉を容赦なく投げかけてくるときもあります。テレビにさえも批判的な事を言いながら見ていませんか?テレビに批判しているのを見るのも嫌になるのが、常に一緒にいる配偶者です。このようなことは、夫婦のこととして他人に話すと、笑い話になることも多く、実際傷ついていることに気づくことが少ない場合もあります。

そして、このような人は食事もおいしいとは言いません。ですが、自分の実家が絡んでいるようなものにはおいしい、さすが等の言葉を出してきます。このような人のガミガミがひどいのは、それを受け入れているもう一人の責任でもあるという事をご存知ですか。このガミガミ配偶者を野放しにしているのは、自分さえ我慢すればいいという未熟な考え方です。

いつかわかる時が来る。などということはありません。だから、我慢していても何の解決にもならないのです。配偶者の場合特に、相手が黙っていたり、良いなりになっていると、自分のわがままや身勝手を許してくれる相手としてみ始めます。そうなると、男性なら浮気も当たり前のようにし始めたり、女性なら人前でも夫を立てるどころか自分が上がるために夫を下げるという事も平気でするようになります。

人間は、精神が自立できていない場合、甘える相手をみつけ出し、とことん甘える動物だという事です。自分が発言したことも都合が悪くなれば「言っていない!」と白いものでも黒だといい通す幼さがあります。あなたの配偶者はどうですか?これを、はい、また始まった。とあなたが容認してしまえば、相手は「ほら、こんなもの」というように、自分の思うようにできることに甘んじます。

この心の構造は、躾をされていない幼児と同じなのです。こんな人と一緒に暮らすのは、本当に辛いですよね。ただ、保険金をいっぱいかけて早めにどうにかなってもいいとさえ思います。そのくらい日々嫌な思いをしているのです。しかし、我慢する必要はもうありません!様々な角度から配偶者を分析し、あなたの手の中で転がしてやりましょう!

だって、幼い子どもなのですから、要領を掴めば簡単です。しかし、どこに原因があるのか、どうしてそうなったのかまできちんと確認していきましょう。”やられたらやり返す“では、幼い相手と同じになってしまいます。こちらは、大人として原因を探し、分析し、解決方法をみつけ出しましょう。この関係は、気がついた者勝ちです。

さらに、この自分をゴミのように扱う配偶者への対処法が理解できれば、全ての事が解決に向かうでしょう。あなたの周りの人間関係も改善に向かうはずです。あなたが変われば、あなたの子どもも変わり、あなたの実家も変わります。何より、あなた自身が自分を守れる人になることが一番です。あなたを傷つける人から自分を守れることは成熟した大人しかできません。

「あなたの行動は間違っている」と、静かに教えてあげようではありませんか!

自分を見つめる作業は、何よりも大変!でもこれしかない!

片方が片方に厳しくうるさくガミガミ言われ、片方はひたすら我慢するという配偶者との未熟な関係を持っているのは、あなたやあなたと同じような環境に居る人たちです。そんな夫婦問題をはじめ、親子関係、仕事の問題、近所や職場の人間関係、親戚づきあいのわずらわしさ、友人との関係、一人で行く買い物、自宅に来るセールスマン、電話での勧誘、ママ友との付き合い、自分の仕事等々、全ての事が解決する方法があるとしたらどうでしょう。

ひとつだけあります。学生なら成績も伸びます。魔法の方法です。それは、自分を見つめることです。こんなに簡単なことだけど、なかなかやる人がいないのはどうしてでしょう。それは辛い作業だからです。本当なら、専門家のサポートが必要です。自分は本気で見つめたい!と思われたのなら、信頼できるカウンセラーを探してください。そうでない方は、自分で自分を掘り下げます。

世の中のすべての事をうまく行かせるためには、これしかありません。自分を見つめることです。自分が見つめられると、木の根が元気を取り戻し、上の葉が大きく元気に茂るように、全ての事がうまく生き始めます。中高生は成績も上がります。社会人は誰よりもクリエイティブな仕事ができます。どんな仕事でも、プロ中のプロという人はいますよね。

教師は教員免許を全員持っていますが、その中でもさすがと言いたくなるようなプロフェッショナルな人がいます。警察官も同じです。医者もピアニストもガス屋さんも八百屋さんも全てのプロの中にはその中でも素晴らしいという人がいます。その人たちは、自分の持ち場でクリエイティブな力を発揮します。IT企業だけがクリエイティブなのではありません。

クリエイティブとは、創造的、独創的という意味です。まさに自分の頭で考えた仕事ができるという意味です。与えられた事をマニュアル通りに毎日繰り返す仕事をする人をクリエイティブとは言いません。たとえ町内の役員でも自分が見つめられる人は、クリエイティブな役員活動ができるのです。さらに、町内のあれこれいう人たちに翻弄されることなく、自分が決めた事を淡々と推し進めて行ける人になります。

自分を見つめる作業は生きるための万能薬と言ってもいいでしょう。これは、大切なことです。流し読みでもかまいません。頭にとどめておいてください。もう駄目だ、自分はこれで終わりだと思った時に、「自分を見つめる」という一言を思い出して下さい。全てはココからしか変わることができません。これは、とても大事なことです。このブログを読んで下さった一人でも頭や心にとどめて下さると嬉しいです。

だって、充実感で満ち溢れた毎日は本当に楽しくて、何も怖いものが無いのです。苦しんだり悩んだりしていても、泣いていても、心は充実で満ち溢れているのです。世の中の一人でも多くの人が、この感覚を理解してくれたなら、無駄な争いは決して起こりませんし、無駄なトラブルも起こりません。それより、力を合わせて発展的な事ばかりができるでしょう。

そうすると、全員が幸せになる日がいつか来ます。領土問題でけん制し合う事もありません。悠々と交渉の席に付けるからです。間違っていることは間違っていると誰に対しても言えるからです。自分の味方だけが幸せならいいという安い考え方もありません。大事の前には小事など気にならなくなるのです。近所のトラブルなど簡単に解決できます。

いつか、必ず自分を見つめてみることを思い出して下さるととても嬉しいです。あなたがいつまでも幸せでありますように。

今から配偶者を選べるとしたら?

夫婦間の矛盾やコミュニケーションの間違いが理解できて、自分の心の癖が見つけられたら、そこからはもう明るい未来しか待っていません。家庭内は劇的に変化をすることはありません。しかし、何かに気がついたときから、あなたが徐々に変わりますから、家族も自動的に変化し始めます。これは自分が変われば周りも変わると言われている事です。何か行動を起こしていないくても、”気づく“だけで、何かが動き始めるのですから不思議ですね。

あなたがコミュニケーションの異常に気がつき、自分らしい人生が歩め始めたら、配偶者はどんな人を選ぶと思いますか?結婚相手は、自分と同じステージの人としか一緒になれないと言われることがありますよね。精神の成長の事を言っていると思います。気づいた人は、気づいていない人を幼く見てしまうのではないでしょうか。そうなると、今の配偶者は選ばないかもしれませんね。

架空の話ですから、こんなことをどんどん想像していくのも楽しいものです。しかし不思議なもので、子どももいるような年齢になった時、何かに気がつき、配偶者が幼い人に見えたとしても、嫌いにはならないのが気づきの素晴らしいところです。「あなたはまだ気づけないのね」と優しい気持ちになれることがほとんどです。それが精神が成長するということなのかもしれません。

「お前まだそんなところに居るのか?!」と思うのは、優越感が含まれています。それでは精神が成長したとは言えません。だから、本当に精神の成長に入った人は、優しい気持ちで相手を見つめることができるのだと思います。「本当の」って、素晴らしいと思いませんか。自力で大企業のトップに就いている人は、このように精神が大人な人たちです。

精神が大人な人は、自分で何でも決めることができます。さらに、反対者をも納得させて引っ張っていく力があります。たとえば天変地異が怒った時、何をすればいいかが自分で考えられる人が自分の価値観を持った、自分の頭で考えられる人です。なにもない時に学校の成績が良く、良い大学に行き、良い会社へ就職した人が好価されて、もてはやされているのは虚像に恋しているのと同じです。

その人は自分の価値観を持っているでしょうか。誰かと比べての幸福感しかないような人なら、こちらから願い下げです。自分の考えで幸福感が決められる人は、どんなかたちでもどのような時代でも家族も自分もしっかり守れる人です。本当の意味で頼れる人とはそのような人の事を言うと思いませんか?あなたが男性なら、自分の価値観で幸福感を決められる人が家庭の中で太陽のように明るく居てくれる奥さんだと思いませんか。

隣の奥さんと自分を比べたり、ママ友の中での自分の位置で幸福度を測ったりすることのない、常にあなたと向き合ってくれる奥さんです。感謝を感謝としてきちんと表してくれる奥さんです。少々厳しくしておいて、こんなことでは幸せなんて思わないわよ!と、少しくらい厳しくしておいた方が良いと策に走る奥さんじゃなく、素直に喜怒哀楽を表現してくれる奥さんです。

きっと幸せな家庭ができますよね。今の家族のままでも十分あなたが理想とする家族は作れます。あなた自身が変われば可能になるのです。配偶者を選び直さなくても今のままでいいのです。ただ、あなたがあなたの本心を探してみるだけです。あなたが何かに気づいたら、ゆっくり自分について考えてみて下さいね。

自分に課した呪縛から精神が解放されたら、もう自由!

夫に「バカか!」「くそバカ!」「ボケ」等々の言葉を浴びせられる妻は自尊心をどんどんなくしていきます。どうして自分がこのような目に合うのか、私が夫に何をしたというのかと疑問を抱く事がありませんか。人によっては、前世で何か悪い事でもしたのかとスピリチュアルな方向に助けを求める人もいるほどです。全くあなたに落ち度はありませんよね。

そのような状況でも奥さんが我慢しているの何故でしょうか。そこには、日本独特の美徳が関係していませんか?我慢すると良い事があるというような美徳です。我慢したもの勝ちのような神話です。家族内の人間関係で我慢して良い事は何一つないと思います。ガミガミ言う事や矛盾を正論のように押しつけてくる事を我慢という形で許していくと、夫は「まだ許してくれるんだ!優しいな~」と、勘違いしていきます。

こんな夫は頭が悪いのでしょうか?そう思ってしまいますよね。夫婦間で”我慢“は無駄です。自分の主張はしていかなければ相手に伝わりません。いつかわかってくれるという暗黙の了解的なものもありません。『言葉で伝える』しかないのです。ですから、いつかいい事ある。我慢している母は大事にされる等という呪縛から早く解放されてください。

自分を自分で縛り付けていることほど苦しい事はありませんよ。いつか「良く我慢したね」と誰かが言ってくれると思っていますか?そんなこと言ってくれません。言ってくれたとしても、そんな一言のために我慢するのですか?我慢を続けていれば莫大な財産でも入ってきますか?無駄な美徳は早く捨ててください。そのような人が一人でも存在すると思うと苦しくてなりません。

そして、美徳をあなたが大事にするのは、我慢していた方が弱者側にいられることが楽だからじゃないですか?ここは一人で静かに考えてみましょう。日本人は、自分が少し負担が大きいくらいが精神的に楽に生きられる人が多いようです。いわゆる相手に恩を着せておくという事です。日本はアメリカのように自己主張を大事にする教育はされていません。

我慢や努力が素晴らしいと教育されている国です。だからしょうがない事です。しかし、それでは女性に幸せは来ません。そして、あなたにお嬢さんがいるとすれば、お嬢さんも幸せにはなれません。それでいいのですか?あなただけの保身のためにお嬢さんも巻き込みますか?そして、あなたたち夫婦を見て育った息子さんがいるとすれば、息子さんはあなたのご主人と同じような夫になるか、意志の弱い何も決められない人になるでしょう。

それは、息子さんのお奥さんが威張るよりも、息子が威張っている方が嬉しい事ですか?人間にとっての本当の幸せって何でしょうか?あなたの孫が幸せな人生を送るためには、何をどうしたらいいと思いますか?孫の幸せまで考えられますか?無償の愛情ってそういう事じゃないかと思うのです。息子さんが幸せに暮らす方法、それは、あなたがご主人に抱いているような気持ちをお嫁さんに持たせない事ですよね?

あなた自身が古い呪縛から解き放たれる勇気が必要です。きっと今すぐにはできませんね。それでもいいのです。頭の片隅に、この事を置いておいてくれれば。いつか、そういえば…。と、自分の生き方について考えられる時が来てくれれば。

「代々続く負の連鎖」を切る使命があるのはあなたです

家族間の男性から女性へ向けられる馬頭は、本当に自分の事が憎いんだろうなと思わせるものですよね。もちろん逆もあります。それを受け止める側は大変なショックで落ち込みます。自分はそこまで価値がないのかと思い知らさせる感じです。しかし本当のところは、自分の弱さを隠すための罵倒なので、相手が思っているほど傷ついているとは努々思っていないのが罵倒する側です。

そこに、口汚い言葉が入っていると、聞いているほかの家族も傷つくのです。子どもがよく犠牲者になります。傷ついた子どもは、やはり歪んだ両親のように心をゆがめ、自尊心の低い人へと成長します。自分なんてダメな人間だという考えになるという事です。このように、依存関係のある家族は、依存関係で成り立っていた家族に育てられています。

ということは、あなたの子どもも同じような人生をたどるという事です。これは、ずっと上の代の祖父母、曾祖父母、そのまた上の…と続いているのですから、代々続くものなのです。この代々続く負の連鎖を切る使命があるのが、その関係が変だと気付いたあなたなのです。もうこれは、使命と言ってもいいでしょう。あなの周りに、夫婦関係も円満で、子どもたちもすくすく育ち、その子どもたちが結婚しても、あちらの家族も円満。という理想的な光景を目にしませんか?

その家族は精神が自立した大人が子育てをしてきた家庭です。貴方の家庭が負の連鎖なら、そちらの家庭は正の連鎖なのです。あなた自身は我慢できても、子どもにまでその辛さを味あわせると思えば、何とかしなければならないと思いませんか?もしも、そう思ってもらえたなら、自分の気持ちを直視して見て下さい。何が嫌で何が良くて、何なら許せて、何が許せないのか。

綺麗に生きていくために何かをごまかすのでは全く意味がありませんから、どこもごまかさずに自分と向き合います。誰にも言わなくていいのですから、決意さえできれば誰にでも可能な事です。自分を見つめて見つめて、自分の嫌なな部分をみつけ出します。これは、専門家のサポートがあっても難しい事ですが、できない事ではありません。

世の中の成功者は、知らず知らずのうちに自分で自分の弱点を掻きだし、成功しています。その行程は決して楽しい道のりではなかったでしょう。それは、成功者の本を読めば理解できます。苦悩に苦悩を重ねての成功です。自分の嫌な部分や人に見られたくない部分を隠して、成功などありえないのです。今は、社会での成功と言うより、家庭内が円満になる方法としての自分を見つめる話です。

しかし、これができれば社会でも成功するのです。あなたの子どもが社会で悠々と仕事ができるのなら、こんなに幸せなことはありませんよね。全ての幸福につながるのが、この自分を見つめるという作業です。今ならできる!と思った方は、是非試してみて下さい。氷が解けるように、徐々にうまく生き始める家庭に気づく日が来るはずです。