よくもまあ、そんなに文句ばかり言えますね?と言ってやりたい!

毎日毎日、文句ばかり言っている人は、基本的に「引き下げの心理が働く」と心理学では言われています。劣等感から来る心理です。有能な人は人の良いところをみつけるのがうまく、そのような人のもとに居る人は、どんどん成長しますよね、信頼と安心と尊敬のもと、その人本来の良い部分がどんどん伸びて大輪の花を咲かせます。それができる人が有能な人です。

有能の反対は何か?とはあえて書きませんが、逆の人は人の悪いところばかりを見て、見つけて喜んでいるようにさえ思えると気があります。そして人を育てることはできません。このような人は、人を引き下げることで、自分の劣等感とのバランスをとります。このような人のそばにいて幸せを感じられるわけがありません。ここまで読んで、でもね、でもね、この人にも良いところはあるんです。と思った人は、共依存だといえるかもしれませんね。

でも大丈夫ですよ。多くの人が共依存で生きているのですから。そのまま幸せ?に亡くなっていく方も多いのです。自分の心に向き合う事が今の苦しさを解決するより苦しい人というのもいますから、無理に現実を解決する必要もありません。「無理」と思われた人は、無理する必要は無いのです。ただ、現状に憤っている、別れたい、どうしてこうなるのか…。等々と悩んでいるのなら、これらの記事を読んで実践してみて下さい。

また、実践まで行かなくても、いつか実行しようと思っているだけでも少しは楽になるかもしれませんね。自分に向って文句を言い、テレビに向かって文句を言い、近所に向かって家の中だけで文句を言う配偶者を見ていると、よくもまあ、そんなに文句ばかり言えますね?と言いたいことはありませんか。そんな時はこう言います。「また怒ってるのね」「また文句」。

誰に伝えるでもなくあなたの独り言のように、かつ、相手に聞こえるように言います。「なにぃ~?!」と怒ってきても「なんでもない」と静かに答えながら自分の作業を進めます。新聞を読んでいたならそのまま新聞を読む、キッチン仕事をしていたならそのまま続けるという感じです。要は、サラッと本当のことを口に出すという事です。この語、「もう一回言ってみなさいよ!」的に相手が逆上してきたら、それはDVの域に入ると思われます。

あなたが対等に反撃できるなら、DVではありません。しかしどうですか?大半はあなたが我慢する方ではありませんか?いつも心の中だけで反撃していませんか?そういう人は、怒りの頂点が来た時に出ていこうと決めていたり、子どもにお金がかからなくなるまで我慢しようと決めていることが多いものです。それも上手な生きていく術です。素晴らしい事です。

ですが、それも待ち切れるかな?と思い始めた時は、ひとり言のように、かつ聞こえるように相手の行動をつぶやく作戦を実行してみて下さい。あなたも黙っているだけでは毎日傷つけられているだけです。そんな人生もったいないですよ!あなたはずっと我慢してきた優しい人なんですから、これからは自分を大切にしてもらいたいと思います。