あなたは配偶者をどう思いますか?あなたの気持ちが知りたいです

配偶者の存在に悩んでいる時、その人の事ばかり考えてしまいます。どうしてあんなに怒るんだろう、きっと私の事が嫌いに違いない。何をイライラしているんだろうか、自分の稼ぎが悪いのだろうかなどです。しかし現実は、その関係に慣れ合っているという事が多いと思います。すぐ怒る配偶者は、自分がすぐ怒ることに気が付いていない場合もあります。

普通の会話のつもりが、長年の癖で怒ったようにしゃべってしまうとか。しかしこれは、その都度、「嫌だ」と表現してこなかった配偶者の責任でもあります。ちょっとこの話は理不尽な気もしますよね。こっちは毎日嫌な思いをしているのに、それが自分の責任か?!という疑問もあるでしょう。しかし、いかなる問題も自分次第で解決は可能です。

他人は変えられないのです。変えられるのは自分だけです。相手が子どもといえども変えることはできません。その事に関して自分がどう思うか、自分がどうするかです。たとえば配偶者のガミガミが嫌な場合、相手がいつ変わるか、どうやって変えるかを考えても何も前進は無いんですよね。この考え方が当たり前になれば、いろんなトラブルの解決が早くなりますよ。

配偶者を言葉で攻撃する相手は、そのままでいるとどんどん幼いことを主張してきます。たとえば、嫌いな食べ物を無理に勧めると、まず口にはしませんが、万が一口に入ってしまった場合はせき込んで見せたり、吐いて見せたりです。そのような場合は特別幼い行動といえますが、配偶者の身勝手をあなたが許しているばっかりに、相手はどんどん無知な人になっているといってもいいと思います。

「そんな自分でも通る」と思わせてしまうのは社会から見れば無知ですよね。他人がその人の家庭内の姿を見て、引くような態度はやはり普通ではありません。あなたはこの事をどう思いますか?あなたはどんな気持ちで毎日を送っているのですか?自分は被害者だと思い込んでいますか?こんな毎日は嫌だと思いながらも打算的に考えてますか?

打算的というより、向き合う事を拒んでいるのではないでしょうか。自分と向き合う事、相手と向き合う事を拒むために打算的に考えるという逃げもあります。あなたはガミガミいう配偶者をどう思っていますか?ガミガミ言う以外の配偶者の事をどう思いますか?表向きの人に話すための表現ではなく、あなたの本心に問いかけてみて下さい。

まずはそこからが始まりです。配偶者の事を責める前に、自分は相手をどう思っているのかから始めます。この問題は、自分の問題だと思って取り組んでもらいたいと思います。常に自分の「気持ち」を探していると、自然と解決方法が見つかったり、本当に大切にしたいものが見えてくることがあります。それには長い時間がかかると思いますが、木の根が元気なら、豊かに葉が茂るように、人間も根本が改善されれば、全ての事がうまくいくようになっています。

ですから、あなたの気持ちが知りたいのです。あなたもあなた自身の気持ちがわからないのではないですか?というか、考えたことが無いかもしれませんね。これを期に考えてみませんか?